錦糸町にある「モクシー東京錦糸町」は、マリオット・ボンヴォイの中でもカジュアル寄りのライフスタイルブランド。
ネオンが光るロビー、バー一体型フロント、コンパクトな客室——
以下、簡単ではありますがレビューします。
0. アクセス 錦糸町駅から徒歩数分の“ちょうどいい便利さ”
モクシー東京錦糸町は、JR総武線・東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅が最寄り。
北口から徒歩数分で、スーツケースを引いていても移動しやすい距離感です。
- 東京駅から:総武線で約10分
- 渋谷・大手町エリアから:半蔵門線で1本
- 羽田・成田からもアクセスしやすく、前泊や後泊にも使いやすい立地
周囲はほどよく飲食店が多く、コンビニも近いので、
「都内でサクッと1泊」には使いやすいロケーションでした。

1. お部屋 コンパクトだけど、1人〜2人ならちょうどいい“遊びゴコロ部屋”
今回泊まったのはシングル✖️2タイプの客室。
広さは決して広くはないけれど、1人〜2人で泊まる分にはストレスなく過ごせるサイズ感です。
部屋に入るとまず目に入るのが、モクシーらしいポップなカラーリングとネオンサイン。
いわゆる“ラグジュアリーホテル”の重厚感とは真逆で、いい意味で肩の力が抜けるデザインです。
ベッドはふかふかで、マットレスの硬さもちょうどよく、ぐっすり眠れました。
バスルームはシャワーブースタイプ。
大きめのレインシャワーが付いていて、水圧もしっかり。
アメニティは必要最低限ですが、そのぶん部屋はすっきりしていて「泊まる&遊ぶ」に振り切ったスタイルだなと感じました。



2. 食事 1日のスタートにちょうどいいライトブレックファスト
朝食会場は1階のバー&ラウンジエリア。
夜はバーとして賑わうスペースが、朝はカジュアルなブレックファスト会場に変身します。
ビュッフェ台には、
- パン類(クロワッサンやトーストなど)
- 卵料理(スクランブルエッグなど日替わり)
- サラダ、ハム、チーズ
- シリアル、ヨーグルト
といったライトなラインナップ。
「ガッツリ和朝食!」というよりは、欧米のデザインホテルにありそうな“軽めだけどバランス良い朝食”というイメージです。
コーヒーはセルフでおかわり自由。
窓側の席で朝の光を浴びながら、のんびりコーヒーを飲んでいると、錦糸町とは思えないちょっとした非日常感があります。



3. 施設 ラウンジ&バーが主役の“遊ぶホテル”
モクシー錦糸町の主役は、やっぱり1階のラウンジ&バーエリア。
チェックインカウンターとバーが一体になっていて、到着した瞬間からモクシーらしいカジュアルな空気に包まれます。
ラウンジにはソファ席やハイチェア、ビリヤード台などが置かれていて、
- 仕事前のPC作業
- チェックイン後のちょい飲み
- 友人との待ち合わせ
など、時間帯によっていろいろな使い方ができます。
地下にはフィットネスジムもあり、ランニングマシンやウェイトマシンがコンパクトにまとまっています。
「出張中でも軽く体を動かしたい」「チェックアウト前に汗を流したい」という人にはちょうどいい設備。
館内全体に流れる音楽やネオンサイン、ポップなアートのおかげで、
“いかにもビジネスホテル”という雰囲気はゼロ。
週末の都内ステイや、ライブ・イベント前後の拠点としても使いやすいホテルだと感じました。


4. まとめ
モクシー錦糸町は、「ラグジュアリーにがっつり籠もる」というよりも、
コンパクトに寝て・しっかり遊ぶための拠点としてちょうどいいホテルでした。
ポップなデザインの客室、ライトだけれど必要十分な朝食、
そして1階ラウンジを中心とした“遊びゴコロのある共有スペース”。
錦糸町でライブやイベントの前後に泊まりたい人、
都内でちょっと気分転換の週末ステイをしたい人、
マリオットのポイント修行を兼ねて気軽に泊まれるシティホテルを探している人には、
かなりハマる一軒だと思います。
また何かの機会でぜひ使用したい。
そう感じさせてくれる、カジュアルで使い勝手のいい一泊でした。
総評として、★4つです。
今回もご覧いただき、誠にありがとうございました。
★5つ…また絶対来たい
★4つ…また来たい
★3つ…無難
★2つ…もう選ばないかな
★1つ…ちょっと、、、