ラビスタ函館ベイ(12/29〜30/家族3人:妻+5歳息子)に宿泊してきました。
年末で1泊約40,000円とやや高めでしたが、結論から言うと 「朝食と温泉(サウナ)が強いホテル」。特に朝食は、海鮮はもちろん北海道らしいメニューが揃っていて満足度が高かったです。総合評価は⭐️4.5(価格だけがちょいネック)。
この記事では、実際に泊まって感じた朝食・温泉(サウナ)・部屋の雰囲気を家族目線でまとめます。
0. アクセス
ラビスタ函館ベイは、函館ベイエリア(赤レンガ倉庫・金森倉庫周辺)に位置していて、観光の拠点としてかなり使いやすい立地です。
函館駅からも無理のない距離感で、家族連れでも移動のストレスは少なめ。荷物が多い場合や子連れの場合は、タクシー移動が合理的だと思います。(確か1,000円ほど、歩きはかなりしんどいと思います)
周辺は歩いて散策できるスポットが多く、夜の雰囲気も良いので、チェックイン後に軽く散歩するだけでも「函館に来た感」が出るのが魅力。

(函館駅からはタクシーで5-10分ほど)
1. お部屋 “観光+朝食+温泉”を邪魔しない、落ち着きのある実用部屋
今回泊まったのは、いわゆるスタンダードタイプ。
派手さや特別感が前面に出るというより、落ち着いた雰囲気で、旅の疲れをちゃんと休ませてくれる実用的なお部屋という印象でした。
広さは「めちゃくちゃ広い!」という感じではないものの、動線はシンプルで過ごしやすく、観光で外に出る時間が長い函館旅にはちょうどいいバランス。
このホテルは、部屋でラグジュアリーに過ごすというより、朝食と温泉(サウナ)で満足度を取りにいくタイプなので、部屋は“必要十分”でOKな人にはハマると思います。
家族3人(大人2+5歳)だと荷物が多いときはややコンパクトに感じる場面もありますが、逆に言うと、ホテル滞在の主役を「食」と「お風呂」に置く人ほど納得感が高いはず。年末の価格帯でも⭐️4.5にした理由は、まさにここでした。

(お部屋概観)


2. 食事 1日のスタートが一気に上がる、“ご褒美”朝食ビュッフェ
ラビスタ函館ベイの食事は、正直このホテルの主役。
特に朝食は、ただお腹を満たすというより、「函館旅行のハイライトを朝に持ってくる」感じで、1日のスタートが一気に上がります。
一番テンションが上がったのは、やっぱりいくらを遠慮なく盛れるところ。朝から“いくら山盛り”を作れるだけで、もう勝ちです。
それだけじゃなく、北海道らしい名物メニューがしっかり揃っているので、「これ食べたかった」が朝の時点で回収できるのが強い。さらにデザートも北海道っぽさがあって、最後まで満足感が続きます。
年末の宿泊だったので混雑はそれなりにありましたが、それでも「並んででも食べたい」と思える内容。
価格は少し高めでも、⭐️4.5にした理由の半分は、この朝食にあります。







3. まとめ 函館で「朝食と温泉」を主役にするなら、ラビスタは間違いない
ラビスタ函館ベイは、部屋でラグジュアリーに過ごすというより、朝食と温泉(サウナ)で旅の満足度を引き上げるタイプのホテルでした。
いくら山盛りをはじめとした北海道らしい朝食は「ここに泊まる理由」そのもの。サウナからの景色も印象的で、観光で歩き疲れた体をしっかり整えてくれます。
年末の宿泊で1泊約40,000円と価格は少し高めでしたが、内容を考えると納得感は十分。
「函館で朝食を楽しみたい」「温泉も外せない」「旅の満足度を確実に上げたい」人には、かなりおすすめできる一軒です。
そして最後に、ラビスタらしい締め。
夜鳴きそばをすすって、静かに1日が終わる感じがまた良いんですよね。
総評として、★4.5です。今回もご覧いただき、ありがとうございました。

星の目安・・・あくまで個人の私見です。
★5つ…また絶対来たい
★4つ…また来たい
★3つ…無難
★2つ…もう選ばないかな
★1つ…ちょっと、、、